4月30日(月曜)
今日は、バスで約1時間、オビドスの街に行きます。

もともとのプランはポルトに入り、ポルトの町で2泊してリスボンという旅だったのですが、エアフラが勝手に予約していたパリーポルトの便を辞めてしまったのです。で、勝手にパリーリスボンに変更されてたの(ぷんぷん。だからエアフラは嫌いよ)

で、旅行会社のお姉さんが、オビドスの街に人気のポザータがあるので、そこで1泊しては?と提案してくれたのです。


オビドス行きのバスが出ているカンポグランデの駅に、地下鉄黄色ラインで行き、案内所で場所を聞き、バス停を見つけました。
長距離バスは、全部で4路線。私たちは緑の路線です。明日の帰りのバスを確認すると、5月1日はメーデーで祝日なのでバスが3本しかない(^^;;
バスの車窓から。風が強いのかしら?風力発電?それとも霜対策??大きなプロペラはたくさんありました。

そして遠くに城壁が。かっこいい!
って、そこが目的地のオビドスでした。
オビドスはぐる〜っと城壁に囲まれた街。入り口の門「ポルタ・ダ・ヴィラ」はイスラム時代に造られたメインゲート。内側のアズレージョは18世紀のものだそうです。綺麗!
入り口の門からひたすら坂を上り5分。宿泊先のポザータ・ド・カステロに到着。右側が入り口です。

ポザータとは・・・国営の、お城や教会を改装して造ったホテルです。
オビドスのポザータは、カステロ・・・もともとはお城の建物に泊まります。
お城に泊まれるなんで、わくわく♪お姫様気分です。
ここは、全部で8部屋しかないので、予約が取れにくいのだそうです。

左下:ベッド
右下:クローゼット
その下:バス&トイレ
ブルーのタイルが綺麗で、とても明るいです。小さな窓にはカフェカーテン。
左:部屋の鍵ポザータ・デ・ポルトガルって書いてあるので、きっとどこのポザータも共通でこのマークを使っているのでしょう。

下は、ロビーです。全体的に紫の濃淡でコーディネートされていて、むっちゃ私好み♪♪♪
さて、お昼を食べに出かけます。
この写真の私の頭上左の小さな窓が私たちの部屋の窓。その右の小さな窓がバス&トイレの窓です。

上の階がレストラン。反対側の外の景色が見える側に出窓の席が1つあり、その席を夕飯用に予約しました♪
入り口に咲いていたお花。何の花だろう?

ポザータを出て、城壁に登ってみます。
万里の長上のように遠く遠くどこまでも遠く続いています。
とってもいい眺め!
城壁を降りて、街歩き〜。
街は、白壁をブルーや黄色に塗っていて、とても可愛らしいです。
白壁に青。ちょっとアテネのミコノスやサントリーニを思い出しますね。
ランチは地球の歩き方にも載っていて、mixiでも情報をもらったお店「プリメイロ・デゼンブロ」で。

店内は手前がカフェ、奥がレストランになっています。壁に青いタイルでボーダーが入っていて可愛いです。

いつものように前菜はオリーブとパテ。
ブラックオリーブが大好きな私にはたまりません!まずはワインをオーダー。白ワインではなく「ヴェルデ(緑)ワイン」。若いワインですっきりとしてランチにはぴったりです。

旦那様は野菜のスープ、サラダ、私はイタリア人なのでラザニア。デザートはビッカと呼ばれるエスプレッソコーヒー。
う〜ん。おなかいっぱい♪

さてオビドスの街を散策しましょう